新基準※1対応パワーアップモード搭載もっと快適に、もっと多くのひとに。
エネループ バイクは、アシストモーターの出力比率が、新基準に対応した「パワーアップモード」を搭載!より少ない力で走行が可能になりました。
「パワーアップモード」のメリット
- 従来以上に安定したスムーズな発進が可能になりました。
- 特に登板路における発進と安定走行がしやすくなります。
- 体力の弱い方の走行時の負担を少なくし、疲労を軽減します。
- 高いアシスト力を発揮する速度を低速域に限定しています ので速度が出すぎることはありません。
エネルギーを循環させるループチャージ※2自転車におまかせで、効率的・快適に。
回生充電機能「ループチャージ」はブレーキ操作による「ブレーキ充電システム」と快適で長距離走行を可能にする「オートモード」の二つのシステムで実現しています。
下り坂や減速時に発電して充電するブレーキ充電システム
後ろブレーキレバーを握るとモーターを発電機に切り替えて発電し、バッテリーに補充電します。走りながらブレーキ操作で充電する「創エネルギー」のシステムです。
アシスト力と充電走行を自動で切り替えオートモード
オートモードでは平地・上り坂・下り坂などのさまざまな走行条件に応じて、最適なアシスト力とモーターブレーキによる回生充電を組み合わせて自動制御。自転車におまかせで、より快適な走行ができ、最大約1.8倍の長い走行距離を実現します。
- ※2:「ループチャージ」とは、下り坂などで減速する際に後ろブレーキレバー操作により、モーターが発電機に切り替わり、バッテリーが補充電される「ブレーキ充電」と、「オートモード」で下り坂を惰性走行中に自動的にモーターブレーキが働いてバッテリーに補充電する機能の総称です。「ループチャージ」を使用した場合でも、日常の専用充電器によるバッテリーの充電は必要です。
- ※3:下り坂でのモーターブレーキの負荷(発電抵抗)は、坂道の勾配により無段階に変化します。モーターブレーキによる制動力は、補助的な制動力です。最終的な減速度合いは、前後のブレーキ操作により調整してください。24km/h以上で走行しているときは、モーターブレーキは働きません。
安定感のある乗りごこち両輪駆動こぎ出しからふらつきにくい
エネループ バイクは、前後のタイヤがそれぞれに路面をしっかり捉え、こぎだしのふらつきを抑える「両輪駆動」方式を採用。安定感のあるパワフルな駆動力を発揮しながら、乗ってる人の感覚に対応した自然な乗り心地です。
エネループ バイク走行距離の目安一覧
| 走行パターン | 走行距離
()内はパワーアップモード |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPA シリーズ |
SPE/SPF/ SPH シリーズ |
SPG※1 シリーズ |
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| 三洋標準 走行パターン |
停止せず 連続走行 |
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標準 モード |
下り坂ブレーキ充電なし | 約57km (約46km) |
約31km (約24km) |
約52km (約38km) |
| 下り坂ブレーキ充電走行時 | 約75km (約58km) |
約42km (約30km) |
約64km (約45km) |
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| オートモード | 約100km | 約53km | 約85km | ||||
| 200m毎 発進・停止 くり返し |
![]() |
標準 モード |
下り坂ブレーキ充電なし | 約32km (約22km) |
約17km (約12km) |
約29km (約20km) |
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| 三洋 アップダウン 走行パターン |
停止せず 連続走行 |
![]() |
標準 モード (2度坂) |
下り坂ブレーキ充電なし | 約39km (約26km) |
約22km (約16km) |
約34km (約24km) |
| 下り坂ブレーキ充電走行時 | 約60km (約35km) |
約33km (約22km) |
約52km (約32km) |
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| 走行条件 | |||||||
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※走行距離の目安は、停止せず一定の速度で連続走行した場合の数値を中心に記載しておりますが、実際の市街地走行では、信号による停止、交差点での一旦停止による発進停止の繰り返し、または、曲がり角での減速加速の繰り返しをする場合があります。このような発進停止または減速加速を繰り返すコースをお走りになる場合、バッテリーの消費電力は多くなり、走行できる距離は短くなりますので、上記200m毎の発進停止の繰り返しパターン走行を目安としてご参照ください。
※1:車載質量が90kgの場合上記走行距離の目安値は約70~80%となります。



